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No 32
Date 2007・05・11・Fri
前回の続きでーす 温暖期・火山・夜・星8「金獅子」 武器・アルバレスト改(パワーバレル) 防具・バトルU スキル・装填速度+1 使用弾・通常2のみ
ポーチ カラの実・ハリの実・鉄鉱石・大地の結晶・調合の書4冊・練金の書・護符爪4種、回復薬、回復G、秘薬、クーラー、こんがり肉、ペイント、通常弾2。計20個。 準備 通常弾2をモリモリ撃ちたい気分だったので、通常弾2縛りで行くことに。 動きの速いラージャンに対して、装填速度1を付けて、通常弾2の装填速度をup。
外が明るくなってる。 寒冷期まで後5分くらいか?!急げ俺!!
えーと持っていくアイテムは・・・回復、肉、いつものに加えて、練金セット これでよし! 慌ててマイルームを飛び出そうとして、ハッと気が付く。
クーラドリンク忘れてるじゃないか。 倉庫をみると在庫が4個、弾と一緒に後で1個買ってこっと。
う・・・まだご飯も食べてない。
「Hey!猫シェフ!いつものを急いでよろしく!」
食事は体力を150に。
満腹の腹を抱え、急いで元老殿にダッシュ。 急いでいる時は、切り替えのロードすら遅い気がして焦る。 クエを受注すると。
注意!撃てる弾を所持していません! の警告文。
「弾、弾を買わないと、通常2を早く!!」 寒冷期まで残り1分も無いはず。 急いで買い物をすませ、ダッシュで出発!!
目的地を目指していますのロード画面出ていてほっと一安心。
「ふぅぅぅ、何とか間に合ったよ」
えーと・・・クーラー買ったっけ? 弾は買ったけど、クーラーも無意識に買ってるハズ。
買ったような買わないような。 うん・・・買ったなおそらくは。自分を信じようぜ。
ロードが終わり火山に到着。 おそるおそるアイテムポーチを見てみると
クーラドリンクは・・・
4個!
「買ってねぇぇぇ」。
今回は50分フルタイム戦うかもしれない為、このまま始めてもクーラー切れで終了の可能性が大きそうだ。 が、今からリタしても、季節は変ってラージャンは居なくなる。
クーラー4個じゃ無計画に消費すると、25分も持たないだろうな・・・ ギリギリまで飲まずに我慢ながら戦ってれば、ギルドも支給を届けてくれるだろう! 淡い期待を期待して
「ま!やってみますか」
狩猟開始
到着エリアは5、クーラーは節約の為に飲まず、隣のエリア4にまで走ってラージャンと戦闘開始。
距離が離れてる時は、ケルビステップのホーミング性能が怖いので、距離を詰めてから 「カチャ」 心地よい音を聞きながらアルバレストを展開。
丹下段平に教えて貰ったことを思い出す・・・・
明日のために(その1)正面
・攻撃の突破口を開くため、あるいは敵の出足を止める為、攻撃は小刻みに出す事。 この際、咆哮が届かない距離から、ラージャンを画面右に捕らえ、顔面に向けて、やや内側を狙い、えぐりこむように、撃つべし!
明日のために(その2)背面
・相手が攻撃モーションに入ったら、左回避で攻撃を避け、相手の体制を崩したならば、すかさず攻撃に移る事。 これ、ラージャン戦の基本なり。 素早く相手に振り向き、まっすぐぶち抜くように撃つべし! そのさい尻尾(硬化部位)には当たらないように気をつけること。
教えてもらった事を思い出し(?)
まずは近寄ってきたランゴスタを処理。 ラージャンに対しては 「蝶のように舞、蜂のように刺す」 ・・・つもりで戦闘。 熱によりジリジリと体力が減るのすら、スチームの中で、過酷な減量をしている、力石徹気分。 が、気分だけなので、熱での体力減少が半分で我慢の限界。 「減量はやめだ!やめだ!!冷たい水をよこせ!!」 ラージャンの隙を見てクーラードリンクをゴクリ。
力石徹なら、体力が1まで我慢しそうですが、自分には無理でした。 だって、半分以下だと即死しそうだし、怖いもん。
エリア4で1回目の怒り。 「お、これなら行けそうかな」
怒りが解けてから、しばらくして、 エリア3にラージャン移動。 ここはクーラーの継続時間が長いので精神的に楽。 エリア3では、2回の怒り、計3回目の怒りを確認。 「予想以上に良いペース」
10分前に片角破壊
クーラーは切れているので、また減量開始・・・ ジリジリ減っていくなか、こちらに背中を向けてエリア移動をしようとするラージャン。
移動先は、2、4,6、7のいずれか。 2はクーラーが要らない唯一の楽園 しかし、2以外はクーラーの効果時間が半減で、今の状況では死活問題。
背中を向けているにラージャンに 「俺と正々堂々エリア2で戦ってみろ!」 言い放つが、返事の無いまま(当然)ラージャン移動開始
行き先は・・・
エリア2
「男気があるじゃないか!」 熱で減小した体力が、じわじわ回復するなか ラージャンに友情を感じましたよ。ええ。
でも、攻撃は容赦無し(にこり) それが、正々堂々と勝負を挑んでくれた相手に対する礼儀ですからね。 ラージャンめがけて、ひたすら
撃つべし撃つべし
再び3に移動のラージャン。 クーラー節約の為、ダイエット再開。
やっぱり体力半分位でダイエット中止。 怖すぎるって!
両角破壊が20分少し前
その後も移動の度に
「勇気があるならエリア2に行ってみろ!」
と(心の中で)挑発していたら、
もうね・・・
ほんとエリア2しか行かないのよ、このラージャン。 正々堂々と戦いを挑んでくる様に、
胸が熱くなった!(気がした)
気が付いたら、ここまで ノーダメージ。 クーラーの消費削減の為にかなり慎重にいっていたせいなんですが・・・・
「アルバレスト改で、ラージャンを、ノーダメで倒したらちょっとカッコいいんじゃん!?」 意識するともうダメ。 妙に緊張して、1分経たない内に
怒り突入時の咆哮〜グルグルパンチで吹っ飛ぶ。 回復後すぐ、ケルビステップ食らって瀕死になる。 回復後(ry
しばらく攻撃できませんでしたよ・・・ プレッシャーに弱い自分も再確認。
その後、 1エリアに付き、1、2回の怒りを稼ぎつつ、 何度目かのエリア3で戦闘中に
残り時間10分のアナウンス。
同時に、ラージャンの怒りが消えて、
な、なななんと!
足を引きずりながら、エリア移動しようとするラージャン
「お!行ける!!!」
気が付くとペイントの効果切れ。 しかし、行き先はわかる。
「アイツが逃げる訳が無い・・・アイツはそうゆう奴なのさ!」
確信してエリア2に突入。
え!
本当にエリア2に居たよ!
鳥「やはりここに居たか」 ラー「ここで決着を付けようじゃないか」 鳥「望む所だぜ!」
お互いノーガード戦法で最終ラウンド開始。
あまりの男気溢れるラージャンに、つい妄想モードに入りつつ、 ひたすら撃つべし!
50発ほど撃った所で、
ラージャン討伐成功!
余計なハンデを背負ってやっていた分、緊迫感があり、その分達成感も大きく感じました。 体感での討伐時間は、42分〜43分位。 結果的にラージャンがエリア2とエリア3の往復だけだったので 物凄く運が良かったと思うエリア6の往復されたら、まず討伐は無理だったでしょう。
ちなみに、 ケチなギルドは支給を送ってくれませんでしたが、
クーラードリンクは 1個あまりました〜
ラージャンからは、友情の証に、 金色の毛も1個くれましたよ!
わーい。
残り弾は ・通常2。46発 ・カラの実、ハリの実。11個 ・鉄鉱石、大地の結晶。66個 大体710発程の消費かな。
気が向いたら、アルバレスト(改じゃない方)でもやって見ようっと!
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